朝、いつものように駒場野公園で読書。
いつものように野バトが木の実を啄みにやってくる。
今頃気がついたんだけど、このハトたち、いつも決まった時間にやってくる。(だいたい8:15)パンクチュアル!
う〜ん、そっか、ハトは時間に正確なんじゃなくて、お日様に従順なんだな、きっと。
人間のいう「時間に正確」って、「時計」に従順なことだものなあ。
人間は、そうやって、身体が本来持っている感覚を、外部の物差しに置き換えたがる。
時間は、時計に。
身体の重さは、体重計に。
食べ物の腐敗は、賞味期限表示に。
学力は、偏差値に。
etc...
そして、あたかも、その物差しこそが、真実や事実であるかのように。
外部の「ものさし」で測ることに、安心を求めないで生きていきたい。
ノンスタンダード、あるいは、インナースタンダード。
頑張ろ。