
『パイレーツ・ロック』観ました。
(原題:THE BOAT THAT ROCKED)
邦題にパイレーツなんて付くと、海賊ものと勘違いして、ノーチェックでした。
(以下抜粋)
1966年、イギリス。政府がジャズ音楽を推奨し、BBCラジオでは週に2時間しかロック音楽が流れなかった時代。海賊ラジオは公海から毎日24時間、四六時中、ロック&ポップ音楽を提供し、国民の半分以上から熱い支持を集めていた。この船上を舞台に、60年代の若者たちのロマンス、そして音楽を描いたロックコメディ。監督を『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスが務める。
予想以上に楽しめました!
読後感的には、『ウォーターボーイズ』などに近かったな。
青春映画です!
キャスティングは、素晴らしい!!!ですね。
演技、コスチュームもさることながら、
ラジオDJだけあって、キャストみんなの、”声”がなんともサイコーです。
クライマックスが、なんかハリウッドっぽくなるのが、、、、どうなんでしょう。
まあ、それを差し引いても、楽しい映画です。
(60年代ブリティッシュロックにジャストな人には、たまらん映画なんでしょうね。きっと。私が知ってる曲は僅かでしたが)
この映画を観て、頭に浮かんだお言葉!
『人生には、フェスティバルが必要だっ!』
(教育者の金森俊朗さんが、そんなこと言っていたような。。。)
「世の中、”セレモニー”が多過ぎる。人には、フェスティバルが必要だ。」って。(たしか、こんなかんじのこと)