「旅立ち」という言葉には、何か刹那な光のようなものを感じる。
小沢健二の『旅に出る理由』。
ボクはこの歌がとても好きだ。
旅に出た友人に、このうたを送りたい。
(以下、『旅に出る理由』から、抜粋)
遠くから届く宇宙の光 ・街中でつづいてく暮らし・
ぼくらの住むこの世界では・ 旅に出る理由があり・
誰もみな手をふっては・しばし別れる
そして毎日はつづいてく 丘を越え僕たちは歩く
美しい星におとずれた夕暮れ時の瞬間
せつなくてせつなくて胸が痛むほど
遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ!
ぼくらの住むこの世界では 旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる
ボン ボヤージュ!
0 件のコメント:
コメントを投稿